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外壁の塗替え ご近所挨拶

工事が始まる前にはご近所さんへ挨拶に行きましょうね。業者さんが挨拶まわりしますので、本人は必ずしも挨拶に行く必要はありませんが、行ったほうが良いです。

相手が業者だと思うと結構好き勝手文句をいう方もいらっしゃるので・・

手土産とかはお気持ち程度。別に無くても良いと思います。かえって気を使わせてしまいますからね。手土産よりもちゃんと情報をお伝えすることが大事。

  • 工事はいつから、いつまで
  • 時間帯は何時から何時まで
  • 騒音や振動はないか
  • ほこりや塗料が飛び散らないか
  • 職人に覗き込まれないか

など、ご近所さんが心配されるだろうことにちゃんとお応えすることが一番ですね。
そして、何か合った時の連絡先。

これは業者さんにしておく方が良いです。その方はいいたいことが言えます。かえってアレコレ言われてしまう心配はありますが、不満を口にせず溜め込んでいると後々の住民同士のトラブルに発展しかねませんよ。

外壁の塗替え ご近所 駐車トラブル

先にご近所が心配しそうなこととして、こんなことをあげました。

 

  • ・工事はいつから、いつまで
  • ・時間帯は何時から何時まで
  • ・騒音や振動はないか
  • ・ほこりや塗料が飛び散らないか
  • ・職人に覗き込まれないか

他には、駐車場とかでしょうか。駐車場がないと道路に車を停めてしまう業者さんもいます。
どうしても道具や材料の搬出入があるので、車の利用は仕方がありません。

道路でも違法駐車にならないようであれば、予めご近所に理解を求めるようにするといいでしょう。業者の車を停めるところがなければ、ご自身の車を移動して業者さんに駐車場をつかっていだだくことも考えないといけませんね。

いずれにせよ、事前に業者さんと打ち合わせをして決めておくこと重要です。あとから、言うと駐車場代の追加請求が来るなんてことが有りえますから。

外壁の塗替え ご近所 トラブル

あとあと気づくトラブルもあります。塗料の付着。
塗料の塗り方として「吹付け」という工法がありますが、住宅密集地ではオススメしません。普通は業者さんから「ローラーでやります」というものですけどね。

 

吹付けは
霧状の塗料を壁に吹いて塗装する工法です。作業が楽なのと細かいところも塗りやすくムラも出にくいです。

ローラーは
お掃除のコロコロをスポンジにしたような道具に塗料を付けて塗りつけていく工法です。ローラーの幅で塗っていくので作業効率は悪い。凹凸があるところは刷毛に切り替えて塗る必要があります。

 

吹付けをする時は足場の外側にビニールシートを張って塗料が外へ飛び散らないように養生します。そうは言っても、どうしても細かい隙間などから塗料の霧が漏れてしまうのも事実。細かい霧なので、多少漏れても問題にはならないのですが、ご近所の車やサッシ枠に付くと目立ちます。

 

これらはご近所さんもしばらく気づかないことが多く、工事が終わってから

「実は・・・」

といって申し出される例があるですね。

 

そんな時はすぐに業者さんに連絡しましょう。状況を見てもらって、基本的は補償してもらう。それは業者さんの責任ですから当然です。

しかし、補償すれば済むという話でもありません。ご近所さんに迷惑をかけることになるので、多少割高となっても「ローラー塗り」を指定することをおすすめします。

 

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